2015Autum&Winter

2015Autum&Winter
みなさま お久しぶりです。いかがお過ごしですか。

ただいま、2015Autum&Winterの商品を日本・海外のディーラー様にデリバリーしております。

2015Autum&Winter商品をお取り扱いいただいている店舗情報について、SOULIVEホームページを更新しています。早速、全国各地のお客様に購入いただいているようです!

商品の在庫状況など、ディーラー様によって異なりますので各店舗にお問い合わせください。よろしくお願いいたします!

SOULIVE BLUXE店 伊澤
2015.09.30

<そごう千葉店日本の職人展のご案内>

SOULIVEの姉妹ブランドJAPAN BLUE JEANSが、そごう千葉店にて期間限定出店いたします。
SOULIVEの商品もトップスや小物を中心に販売しております。

場所:そごう千葉店6F催事場
日程:8月24日(月)~9月1日(火)

そごう千葉店HP https://www.sogo-seibu.jp/chiba/kakutensublist/?article_seq=148520

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

SOULIVE BLUXE店 伊澤
2015.08.23

別冊Lightning Vol.144 DENIMインディゴスタイル

別冊Lightning Vol.144 DENIMインディゴスタイル
8月10日発行の別冊Lightning Vol.144 DENIMインディゴスタイルにSOULIVEのジーンズを掲載していただきました。

本誌では、様々なブランドのジーンズの色落ちが特集されています。はきこみ日数や洗濯の頻度から生地や縫製糸など様々なデータが掲載されいて、とても重厚な1冊です。
SOULIVEのジーンズは189ページに掲載されています。


ジーンズに興味を持ちはじめた方から、熟練のジーンズファンまで楽しめる内容だと思います。

ぜひご一読ください。

SOULIVE BLUXE店 伊澤
2015.08.12

1940年代のミリタリーパンツをベースにしたハーフパンツ

 1940年代のミリタリーパンツをベースにしたハーフパンツ
  •  1940年代のミリタリーパンツをベースにしたハーフパンツ
みなさま、暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。今週は、本当に夏・夏・夏という感じですね。熱中症にはお気をつけください。

今日は、ハーフパンツの紹介です。
1940年代に米軍で着用されていたミリタリーパンツの素材を使ったハーフ丈のパンツになります。
生地はコットンヘリンボーンを使っています。日本においては、ヘリンボーンは、生地の模様が杉の葉にているため杉綾織といわれています。杉の葉のような模様がみられる洋服は、ヘリンボーンという生地が使われています。
軍服として使われていたこともあり、はりがあり丈夫な生地になります。また、普段はマットな質感ですが、みる角度によっては光の反射が作用し、光沢感がみられるところも特徴です。高級感も演出できることから、ウールのヘリンボーンはスーツにも使われています。

BLUXEにお越しの際は、ヘリンボーンの雰囲気にもふれてみてください。

SOULIVE BLUXE店 伊澤
2015.08.06

インディゴチノの色落ち紹介

インディゴチノの色落ち紹介
  • インディゴチノの色落ち紹介
  • インディゴチノの色落ち紹介
みなさま、こんにちは。暑い日が続いておりますがいかがおすごしでしょうか。

今回お話しするのは、インディゴとテーラリングのときに紹介したインディゴチノの色落ちについてです。

写真は、インディゴチノを2か月着用、1回洗濯後の状態です。モデルはジーンズストリートにあるブランドSETTOのスタッフです。

写真では少しわかりにくいかもしれませんが、濃い色をしていたインディゴが色落ちして、明るいブルーになり始めています。生地は糊が落ちてやわらかさがでてきています。色と生地の変貌ぶりにおどろかされます。

インディゴチノの変化をみるたびに、洋服のおもしろさを感じています。


店頭にて色や生地の変化に興味のある洋服がございましたら、気軽におたずねください。

SOULIVE BLUXE店 伊澤
2015.07.23

ジャガード織り~バンダナトリックアートシャツ~ 

ジャガード織り~バンダナトリックアートシャツ~ 
  • ジャガード織り~バンダナトリックアートシャツ~ 
みなさまこんにちは、岡山でも台風の影響で警報が発令されていますのでご注意ください。

本日は、ジャガード織りについてのご紹介です。
ジャガード織機は、さかのぼること200年、1801年のフランスで発明されたそうです。

ジャガード織りは、染色された糸を使い、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が交差するときに、凹凸をつけることで模様が表現されていきます。
プリントでは表現できない奥行きのある織柄が特徴的です。どんな模様でも織ることが可能です。

写真の商品は、ジャガード織りでバンダナ柄を表現しています。また、ジャガード織りに加えて、つぎあての表現も取り入れてあります。

ぜひ店頭でご覧になっていただきたいシャツです。


ジャガード織りは、タオルやネクタイの模様をつける際にもよく使われています。
また、京都の西陣織はジャガード織りの技術を生かして素敵な模様をつくっています。

ジャガード織りに触れる機会がありましたら、その模様を楽しんでみてください。

BLUXE 伊澤

2015.07.16