HALF COAT

HALF COAT
  • HALF COAT
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本日は Half Coatの紹介です。

生地はSZ撚りのヘリンボーンを使い、はりとこしのある生地となっています。ヘリンボーンは、軍服にも使用されている生地のため非常に丈夫なものになります。

SZ撚りとは、S(右)方向・Z(左)方向と逆に糸をより合わせている織り方のため、通常のヘリンボーンより表面の杉綾の模様がきれいにみられる生地になります。
きれいな模様とヴィンテージ感のある生地が特徴的です。

裏地は、バンダナパッチワーク柄になっています。脱いでもおしゃれなコートです。
袖の中はリブになっており、外気の侵入を防いでくれてとてもあたたかく感じます。

右端の写真にてモデルさんが着用されているのが本商品になります。ハーフコート丈なので、コーディネートもしやすい洋服になっています。

ぜひ、BLUXE店にお越しになって袖を通してみてください。内側のリブのあたたかさが絶妙です。

商品に関する詳しいお問い合わせは、SOULIVEのHPにあるcontactまたはお電話でも承っております。

お気軽にお問い合わせくださいませ。
TEL: 086-470-5520

SOULIVE BLUXE店 伊澤
2015.11.20

SOULIVEのInstagramをスタート!

SOULIVEのInstagramをはじめました!
まだまだスタートしたばかりですが、どんどん更新していきますのでフォローをお願いいたします。
ID:soulive_bluxe

https://www.instagram.com/soulive_bluxe/

We started to use Instagram of SOULIVE!
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SOULIVE BLUXE店 伊澤
2015.11.19

Tao Magazine

Tao Magazine
  • Tao Magazine
SOULIVEの商品を香港のTao Magazineに掲載していただきました!

掲載された商品は、MA-1・Award Half Coat・Bandana Padding Vest・Bandana Padding Shirts・Star Patches Western Shirtsになります。

香港のSOULIVEお取扱い店舗は、Hide & Seek様です。

ありがとうございます!

SOULIVE BLUXE店 伊澤
2015.11.12

インディゴ染めMA-1

インディゴ染めMA-1
  • インディゴ染めMA-1
こんにちは、伊澤です。

今回は、先日紹介したパッチワークバンダナ生地を裏地に使用した、MA-1の紹介です。

表地はナイロン100%を使用し強度のあるMA-1です。さらにボディーは、染めの職人の手でインディゴ染めを施し、独特かつ奥行きのある色味となっています。また、インディゴで染めているため、年月を重ねることで色味が変化していくところも、楽しみなジャケットとなっています。染めの深さも他の洋服に色移りしにくいように工夫がなされています。

ナイロンをインディゴで染める技術は、ファッション業界の中でも新しい試みとなっていますので、ぜひその色の奥行きをみていただきたいです。

裏地もオリジナルで制作したパッチワークバンダナ柄で、迫力のある商品となっています。

こちらの商品が、お客様から大変好評をいただきまして、11月5日現在で店頭では在庫がSIZE1のみになっております。

来年の1月末からはBEIGEとDARK.INDIGOの2色を加えた3色展開で発売予定です。店頭でのご予約も承っております。

SOULIVE BLUXE店 伊澤
2015.11.05

BANDANA TRICK ART シリーズ

BANDANA TRICK ART シリーズ
  • BANDANA TRICK ART シリーズ
  • BANDANA TRICK ART シリーズ
バンダナパッチワークの生地をもとに制作した洋服です。
シャツ・中綿入りシャツ・エプロンになります。

シャツは、高密度な綿素材を使用し、パリッとした風合いで仕上げているため、カジュアルさの中にも上品さのあるシャツとして着用いただけます。

中綿シャツには、シンサレートエックスソフト(高機能中綿素材)を使用しているため、着心地は軽く、そして保温効果は高いです。シャツの上にジャケット感覚で着ていただきたい寒い季節に重宝する商品です。

SOULIVE BLUXE店 

2015.10.30

SOULIVE商品の生地デザイン

SOULIVE商品の生地デザイン
  • SOULIVE商品の生地デザイン
  • SOULIVE商品の生地デザイン
みなさま、寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。
BLUXE店では、秋冬の商品がすべて店頭に出そろいました。

本日は、2015秋冬商品に向けて制作したバンダナパッチワークの生地を紹介します。

写真のバンダナ柄パッチワークは、ヴィンテージのバンダナを手作業で継ぎはぎし、ジーンズにもみられるステッチやリメイクを施し、奥行きのあるデザインに仕上げています。
ひと手間ふた手間かけ制作したパッチワークが、生地デザインの土台となります!

次のステップは、各アイテムに対応する生地を選び、その生地に捺染(プリント)します。制作したパッチワークをデータに取り込み、スクリーン捺染をしていきます。
プリント方法には、スクリーン捺染とインクジェット捺染などいくつかあります。

スクリーン捺染は、染色用の版を使用します。1色につき1つの版を使い、色が増えるごとに版が増えていきます。現在の、スクリーン捺染用のシステムでは10色ほどが限界となります。このパッチワークはその限界まで色数を使用して制作しています。1色ずつ版を使用して染色するため、柄にメリハリが出てきます。

インクジェット捺染は、版は必要なく生地に直接印刷をしていきます。柄のメリハリは薄まります。柄の強弱をおさえた印象の生地が出来上がります。

今回は、スクリーン捺染を採用し、パッチワーク生地のステッチやリメイクを生かし奥行きのある柄を再現しています。

パッチワークは、古くなった洋服に新しい布をあて布するリサイクルの精神がもとになっており、日本では襤褸が有名です。

昔の人たちの知恵が、生地のデザインの源泉になったりします。

このBLOGが、洋服の生地やデザインに興味をもつきっかけになればうれしいです。
BLUXE店には、生地のスペシャリストであるディレクターが店舗にいますので、洋服づくりで気になることなどきいてみてください!


次回は、このバンダナ柄パッチワークをもとに制作した洋服を紹介します。

SOULIVE BLUXE店 伊澤
2015.10.29